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2008年 07月 31日

簡単ごはん

赤ワインでサングリアを作る。
オレンジ、レモン、ネクタリンの果実と果汁、お砂糖を赤ワインに入れて冷やして
味をなじませる。グラスに氷を入れて、サングリアを7、炭酸を3の割合で入れて飲む。
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ちょっと甘いけど、こんなお酒も夏にはいいのではないかと思う。
また作ろう。

庭で採れたプチトマトを使って、ブルスケッタを作る。
モッツァレラチーズ、プチトマト、バジルの葉を塩、黒胡椒で味付けして
オリーブオイルであえる。
バゲットを焼いて、にんにくをこすりつけ、もうちょっと焼いて
そこにさっきあえたプチトマトをのっけるだけ。
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簡単だけど、おつまみにぴったり。

もう一品は、この前つくったペスト・ジェノベーゼが余っていたので、
ペンネにからめて、おろしたパルミジャーノをかけるだけの簡単パスタ。
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もちろん、毎日洋風のものを食べているわけではない。
朝は毎日玄米ゴハンに納豆(めかぶ)、お味噌汁、おひたしなどの和食だし、
夜も焼き魚、お豆腐、乾物なで作ったおかずの和風ごはんが
週に2回ぐらいは食卓にのぼる。
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by anemonexs | 2008-07-31 15:28 | 料理
2008年 07月 30日

またまたパニへ

月曜日、上田のパニへお昼を食べに出かける。
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パニに初めて行ったのはいつだったかな・・・8年ぐらい前だったか、もっと前だったのか
記憶が定かではないけれど、何度となくこのオープンサンドを食べてきた。
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毎回美味しくて、飽きなくて、また食べたくなる。
たまにチーズが違う種類のものだったりしたこともあったけれど、
この形はずっと変らないように思う。
毎回おいしくパンを焼き、飽きられない美味しさのこのセットは普遍的な完成形だと思う。

パニに行くのは、食べものがおいしいのはもちろん、器や建物やさがっている布や
なにもかもが素敵でいごごちがよいのももちろん、バナナの大きな葉を見たいのももちろん、
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でも一番は、ここから見える景色と流れる時間を感じたいから
遠くの長野市からわざわざ足を運んでいるような気がする。
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あぁ、もう中途半端なお街の生活はキッパリやめて、子供のためにも自分のためにも
どこかもっと空気のよいところで生活したいなぁと切実に思う今日この頃。
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もっと広い場所で植物や野菜や(動物!)を育ててみたい!
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by anemonexs | 2008-07-30 15:20 | お出かけ
2008年 07月 29日

日曜日、午後から雷がとどろいて雨がざぁざぁと降ってきた。
夕方ビールを飲みながら家でお好み焼きを食べていると、空が!
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お好み焼きを放り出して、家族3人外に出る。
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刻々とかわる空のいろ。
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すごく暑かったのが、雷と雨のお陰で、昨日はとても過ごしやすい日になった。
汗もかかず、長袖ですごした。
「恵みの1日」
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by anemonexs | 2008-07-29 15:06 | 写真
2008年 07月 27日

写真を撮りに・・・

土曜日の夜、オレガノカフェで相棒がやっているDJのイベントがあった。
みぃを寝かしつけたあと、父に家に来て見ていてもらい、こっそりと出かける。

音楽も聴きたかったけれど、写真も撮りたかったので。
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移動に時間はかけられないので車で行ったから、お酒飲めず。
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私は、物や植物を撮るのは好きだけど、みぃ以外の「人」の写真を撮るのがすっごく苦手。
今回もなんだかぎこちなく写真を撮る。

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たまたまその時DJをしていたK君の写真をぎこちなく撮っていたら、終わったあと
「○○さん(私のこと)、写真撮りすぎ~、俺緊張してDJうまくできなかったっすよ(笑)」
と言われる。
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ゴメンよ~。そうだよね。撮っているほうがぎこちないんだから撮られているほうも
気になっちゃうよなぁと、反省。
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ヒサビサに会う顔もあり、皆元気そうで、相変わらずの飲みっぷりを見てなんだか嬉しかった。
(私もシラフでなく、アルコールが欲しかったが!)

いくら父が家にいてくれるとはいえ、みぃが心配で1時間きっかりできっぱりと家に帰る。
案の定家に帰ると、みぃは泣いている最中で、父がうちわであおいで寝かしつけていた。
やはり、まだまだ夜泣きがあるのだ。
去年の今頃は夜中に10回は泣いて起きていた。そのときのつらさを思えば
今の夜泣きなんて、かわいいものだけど、まだまだ私がついていなければダメかもなぁ。
みぃの涙を指でぬぐい、心でごめんねを言う。
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人を撮ること・・・興味があるけれどムズカシイ!
でも、少しずつ挑戦していきたいと強く思った。
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by anemonexs | 2008-07-27 17:15 | お出かけ
2008年 07月 27日

カメラな日々

何ヶ月も前に買ったプリンター。
ずーっと箱に入れたまま廊下にポツンと置きっぱなしにしていた。

重い腰をやっとこあげて、プリンターを接続して(正確に言うと、相棒に接続してもらって)、
それから更に1ヶ月・・・

最近突然やってみたくなって、夜中にかけて夢中でプリント。

今まで撮りためたお気に入りの写真たちを。
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それを並べてまた写真におさめる。
何枚も撮っても、本当に気に入った写真はごくわずかだったりする。
本当だったら、デジタルでなくちゃんとフイルムのカメラで撮ってみたいけれど、
何枚も現像する余裕が今はないから、無理だけど
いつかは、いつかは・・・

本当にカメラは楽しい。
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by anemonexs | 2008-07-27 16:52 | 写真
2008年 07月 26日

ペストジェノベーゼ

庭に植えたバジルがぐんぐん大きくなってきた。
バジルの葉、にんにく、松の実、アンチョビ、オリーブオイルで、ジェノバソースを作る。

じゃがいもをつぶしたものに、このペストジェノヴェーゼを混ぜて、
バゲットにのっけてパルミジャーノをちらして焼いた「じゃがいものクロスティーニ」
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ジェノベーゼがあるときはいつも作る一品。

最近、近所にできた近隣農家で採れた野菜を売る市場。
ももが5個で180円!
たくさん桃があるので内田真美さんのレシピをみて、桃とモッツァレラのサラダを作る。
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レモンの皮をおろしたもの、オリーブオイル、塩、黒胡椒、白ワインヴィネガーを
桃とモッツァレラに適当にかけて。
キンキンに冷やして食べるとおいしい。

そしてペンネトマトソース。
ジェノベーゼを作って余ったアンチョビと、家で採れたナスをいれて。
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せっかくごはんを作っても、相棒が仕事で忙しいので
家族みんなで食卓を囲めないのが、ちょっと残念。

これは、全部昨日の晩ごはんの料理。
平日はみんなでゴハンは無理だけど、週末は家族そろってゴハンが
食べられることが多いので、美味しいものを作ろうっと。
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by anemonexs | 2008-07-26 16:40 | 料理
2008年 07月 25日

花を飾る

最近、部屋に飾っている花は、うちの庭で摘んだものばかり。
ミントともう1つ名前を忘れたが紫の花のハーブを合わせて活けた。
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あの空にむかって伸びる黄色い花も、もさもさしていたのですっきりと刈って部屋に飾る。
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by anemonexs | 2008-07-25 14:42 | インテリア・雑貨
2008年 07月 24日

男と女

色川孝子の『宿六・色川武大』を読んだ。

この本が出た頃だろうか・・・かなり前のような気がするが
徹子の部屋に色川孝子さんが出演して、結婚生活のあれこれを話したのを見たことがあった。
そのとき以来ずーっと読みたいと思っていた本。

色川武大が、40歳を過ぎていたとき、孝子さんは20代前半だった。
世間並みの婚約者もいたのに、かなり年上で汚な好きで太っていて禿げていて、
ナルコレプシーという奇病をもっている特別の変わり者のいとこの武ちゃんに惹かれてしまい
2人は一緒に暮らしはじめるようになったのだ。

この男は、あと2、3年で死んでしまうのだろう・・・だからそれまで私がついていてあげよう・・・
という思いと、初めて見た不思議な彼の世界への好奇心から。

結婚してからは、1日6食(しかも半端ではない量)を食べる武ちゃんの食事の世話、
編集者やわけのわからない人が次々と家にやってきて泊まったり飲み食いしていくので
そういう人たちの世話、博打にあけくれる武ちゃんのお金にまつわるあれこれ、
24時間いつかかってくるともしれない電話や何度も繰り返される引越し、
すぐに死んでしまうと思われた武ちゃんが元気になってしまったという思惑違い
などなどで、孝子さんも心身ともに衰弱したりして。

そんな生活に嫌気がさしたある日、孝子さんはマンションを借りて家を出る。
けれど、武ちゃんのことが気になってしまい夜中に洗濯やゴミを出しに帰ったりして。
結局は、また2人で暮らし始めるようになるのだった。

孝子さんと色川武大は、身体的にはあくまでもいとこ同士という関係で
男女の関係ではなかったかのように読み取れる文もある。
でも、武ちゃんが酔っ払って帰ってきて、孝子さんをひざの上に座らせて
2人でじゃれる様が描かれているところでは、とても心に響くものがあった。

最後に武大氏が病院に入院し、夜中に2人で話をする場面では
『二人して少しの間絶句し、涙ぐんでしまったのでした。いとこの武ちゃんではなく、
なんだか一心同体になってしまったようで、まるで夫婦みたい。』
とある。
結局孝子さんは、すぐに死んでしまうと思っていたいとこと二十年間連れ添ったのだ。

男と女の不思議。
もちろん100人いれば100人のありようは違うのだろう。
本が終わりに近づくにつれ、ひとつひとつの話が胸にせまってきた。

愛の形はいろいろ。
男と女

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by anemonexs | 2008-07-24 14:17 | 本・映画・音楽
2008年 07月 23日

ささやかな宴

昨日は母の誕生日だった。
我が家にみんなで集まって、お誕生日祝い。
気の利く弟が持ってきてくれたベルギーの修道院で造られているビール、『シメイ』の大きな瓶。
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なんて旨いのだ。久しぶりに飲んだ。
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ちらし寿司は母が自分で作ってきた。
鶏肉と玉ねぎのスパイスオーブン焼き。焼きナス。
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そしてこの前、友人の畑に行ったときにもらったにんじんとズッキーニをおいしく食べるために
バーニャカウダソースを作って、温野菜を食べる。
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子供もいるし、今週はお店の休みが昨日しかなかったので
買出し、仕込みなどで皆忙しく、たいしたお祝いはできなかったけれど
今年もこうしてささやかながらのお祝いができてよかった。

ビールのあとはスペインのカヴァを飲んだ。
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by anemonexs | 2008-07-23 14:41 | 料理
2008年 07月 22日

朝の庭

家族がまだ寝ている朝の5時。
静かに起きて、庭に出る。
蚊取り線香をたきながら、一人黙々と草をとる。
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蜘蛛の巣に水がついて、キラキラしている。
キボウシの葉にも・・・
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ミントの花
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ゴーヤの花
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オレガノの花
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朝の静かな一人の時間。
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by anemonexs | 2008-07-22 15:21 | うちの庭