暮しの記憶~クラシノキオク~

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2008年 05月 15日

なにげない1日

歩いて買い物に出掛けたお昼前、太陽がまぶしい。
道にはみぃの足音と誰かがきこきことこぐ自転車の音だけが聞こえていた。
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河川敷にはアカシアの花が咲いている。
アカシアの天ぷらを食べに、あのお蕎麦屋さんへまた行きたいなぁ・・・
そんなことをぼんやりと考える。
誰かが植えた道端の花に足をとめる。
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最近本が全然読めない。
母に借りた武田花の「イカ干しは日向の匂い」を寝転んで眺める。
独特の目線と雰囲気がある写真。
ぱっとみればその人が撮ったものだなぁとわかるほどの。

なんとなくの軽い雰囲気や、無味無臭の当たりさわりのないものではなく、
こういう写真が撮りたいなぁと思う。

ここのところ頭の中がごちゃごちゃしているので、
本は時間をかけてゆっくり読むとしよう。
他にもいろいろ読みたい本がたまっているのだけど・・・
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by anemonexs | 2008-05-15 20:49 | 暮らし


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